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卒業生からのメッセージ <二年課程>

 

とても充実した3年間が送れたと思います。

14期生 坂本 真一郎

  私は、看護師としてのやりがいは何なのかわからないまま入学しました。しかし、実習や仕事をしていく中で患者さんや家族にとって、看護師という存在はとても重要であることを知り、看護の素晴らしさや魅力を感じました。また、クラスの中では年齢の差もあり、お兄さんやお姉さん、またお母さん的な存在の人もいて、学び舎で時間を共にする中でいろいろな話を聞き、人間としても成長させてもらいました。仕事と学校の両立は大変でしたが、とても充実した3年間が送れたと思います。
 

八代看護学校で学べた3年間が私の誇りです。

14期生 馬原 久美子

 看護学生としての3年間、44歳で入学。親子ほど離れている同級生とやっていけるのか、不安でいっぱいでした。1年生、2年生の時は、午前中は准看護師としての仕事、昼からの学校、次々にある試験、無我夢中でした。いつのまにか親子ほどの年の差はなくなって、ともに励ましあい、支え合う大事な仲間になっていきました。                                        実習では、人と人とのふれあいの大切さや約束を守ること、常に学ぶという姿勢を忘れないこと、一つ一つがすべて私の宝物です。                                                                               国試。最後まであきらず励まし続けてくれた担任の先生、いつも助けてくれた先生方、もうだめだと落ち込んだとき手を握ってくれたクラスメート、陰で支え続けてくれた家族、卒業するのを楽しみに待って応援し続けてくれた勤務先の先生、奥様、同僚。今までの人生で、こんなにも苦しい、きつい3年間はなかったけど、こんなにも温かい人の気持ちのありがたさがわかった3年間はありませんでした。                                                                      14期生。私のクラスメートは世界で一番のクラスメートです!!この先いろいろな困難にぶつかる時は、この3年間が私の自信につながっていくと思います。八代看護学校で学べた3年間が私の誇りです。3年間ありがとうございました。